サステナブルファッションをリードする5つの流れとは?

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サステナブルとはSDGsの一つ、地球の未来のために環境を守る一つの方法として目指すべき人類の目標のひとつです。私たちが日ごろ楽しむファッションで、このサステナブルを達成しようという5つの流れがあるのをご存じでしょうか?

じつは今、ファッション界でもサステナブルを意識したアパレルやメーカーのブランドが少しずつ増えてきているんです。何故なら「うちのブランドは地球にやさしいんですよ~」というのは、これからの世界に良いアピールになるからなんですよね。

では、どんなサステナブルなファッションがあるのでしょうか?それを大きく分けると、5つの流れがあることが分かります。

 

1.素材を回収してリサイクルした材料を使うサステナブルファッション

2.天然素材の生地や材料を使うサステナブルファッション

3.リサイクルした資源を加工してできた材料を使ったサステナブルファッション

4.材料、製作、使用後でも環境に害を与えないサステナブルファッション

5.余剰在庫を廃棄せず新商品にリメイクするサステナブルファッション

 

1.素材を回収してリサイクルした材料を使うサステナブルファッション

RE.UNIQLOの「リサイクルダウンジャケット」8,789円(税込)

最初に紹介するのは、RE.UNIQLOの「リサイクルダウンジャケット」です。このリサイクルダウンジャケットは、店頭で回収したダウン製品の中のダウンを再利用して作られた商品です。このリサイクルダウンというのは、ダウン製品や羽毛布団からダウンを回収して洗浄し、傷んだダウンを取り除いて再利用可能な羽だけを抽出したものです。今までは全て捨てていたものですが、最新式の機械で再利用が可能になった正に地球にやさしい技術ですよね。

もちろん品質は新品同様、UNIQLOですからデザインも良し、コスパも良し。普段使いでおしゃれを楽しみながら、未来の地球を守る手助けをしてみては?

 

2.天然素材の生地や材料を使うサステナブルファッション

RE.DESCENTEの「100 KAMITO+ ライトジャケット”RECAST”」31,900円(税込)

次に紹介するのは、RE.DESCENTEの「100 KAMITO+ ライトジャケット”RECAST”」です。このジャケットに使われている生地は和紙のような感触の生地で、KAMITO+という日本製ブランド物です。KAMITO+というのはKAMI(紙)+ITO(糸)から作られた造語で、細く切った和紙を撚(よ)って作られた「紙の糸」です。それを天然素材の染料で染めて作った紙糸で作られた生地は、まさに自然を身にまとうことになるでしょう。総天然素材で作られた生地なので、もちろん生分解性素材なのは言うまでもありません。

しかもエコロジーなだけでなく、高い消臭効果、遮熱性も備えるとう機能性も見逃せません。しかもこの「100 KAMITO+ ライトジャケット”RECAST”」はタグや縫い糸もきちんと和紙素材を使っているとのこと、ぜひ直に手に取ってみたいものですね。

 

3.リサイクルした資源を加工してできた材料を使ったサステナブルファッション

F/CEの「ポーラテックジップアップ」36,300円

さて次に紹介する F/CEの「ポーラテックジップアップ」は、生地として、回収ペットボトルからつくられたリサイクルフリースを使っています。日本ではペットボトルのリサイクル回収率は他の先進国に比べてまだまだの水準にとどまっているようですが、このような製品を私たち消費者が積極的に選択するようになることで、少しずつリサイクル回収率も上がってくるようになるのではないでしょうか?

さらにF/CEでは商品の素材に、環境負荷を抑えたブルーサイン認証素材だけを採用しているそうです。ブルーサイン認証素材とは、アパレル商品が完成するまでに使われる糸や染料に、人体や環境に悪影響が無い事が認証されたものだそうです。海外ではこの認証が無い素材は排除される方向にあるとか。

 

4.材料、製作、使用後でも環境に害を与えないサステナブルファッション

G-STAR RAWの「スクーター 3Dスリム テーパードジーンズ CT」

 

5.余剰在庫を廃棄せず新商品にリメイクするサステナブルファッション

re.mineの「ロゴ&テープリメイクダウンコート」

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