永里優季がはやぶさイレブンに期限付移籍!どんなチーム?昇格の可能性は?

スポーツ

元なでしこジャパンの永里優季が、今年の9月に神奈川県社会人2部リーグ「はやぶさイレブン」に期限付き移籍をして頑張っています。
この「はやぶさイレブン」はどんなチームなのでしょうか?1部リーグ昇格直前だというのですが…

はやぶさイレブンの所在地は?

「はやぶさイレブン」は厚木市を本拠地とする、Jリーグ加盟を目指すクラブのひとつです。現在は神奈川県社会人2部リーグに所属しています。
メンバーのひとりである永里源気さんは、「厚木にJリーグのチームができたらメチャクチャうれしくないですか」と神奈川県の情報誌でコメントをしているように、本気でJリーグ昇格を目指しているようです。

はやぶさイレブンの成績は?昇格できるの?

はやぶさイレブンは2020年のリーグ戦はすでに試合を消化しており、なんと5戦全勝で予選リーグを1位通過。2部優勝決定トーナメント進出をきめています。
12月20日に行われる準決勝を勝利すれば、神奈川県社会人1部リーグへと昇格出来ます。

県2部リーグからJリーグへ昇格するための道筋とは?

2020年現在、JリーグはJ1、J2、J3という3部制をとっていて、それぞれのリーグでの上位および下位チームで入替戦が行われています。
それぞれのリーグには参加資格のための条件が定められていて、チームとしての本拠地サッカー場や施設などの規制を満たしていなければ、入れ替え戦に参加することが出来ないようになっています。
そんな条件があるのは、リーグが上がるにつれて日本全国への遠征費などの経費が膨らんでいくチーム運営をきちんとしていけるかが問われているからです。

J3リーグは日本における地域サッカー文化の拡大のために、将来的には100の地域チームの所属を目指しています。「はやぶさイレブン」もまずはこのJ3参入を目指しています。現在神奈川県社会人2部リーグ所属ですから、ぜひとも1部リーグへまず昇格して実力をつけていく必要があります。

さらにJ3参入には審査があり、その為にはチームの経営状況の向上が不可欠であり、ファンの獲得のために色々なイベントやチームの周知に取り組んでいます。永里優季の期限付き移籍は大きな話題づくりにもつながり、2020年12月の情熱大陸では日本女子代表が男子チームに挑戦する内容が放映されることになっています。

J3とJFLの関係は?

J3が発足して以降、JFLとの関係が少し分かりづらくなってきましたが、一番の違いは「Jリーグ昇格をめざしているかどうか?」になります。
JFLに所属しているチームで古豪といわれるチームに、Hondaやソニー仙台があってJFLリーグでも上位の成績を残しているのですが、J2に昇格する予定はないようです。
またJFLリーグにはJ3に同時に所属しているチームも多数あり、上下というよりは横並びになっているといえます。
J3になくてJFLにある利点としては、天皇杯に参加出来るという点だといえます。プロチームとアマチュアチームが一緒に真剣勝負が出来る、サッカー好きにはたまらないイベントですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました